ノックはNG?内野守備が上達したいなら、この練習方法を実践してみよう!

みなさん、守備の練習というと「ノック」が頭に浮かぶと思います。

もちろん、ノックも守備の練習にはなりますが
ノックはあくまでも実践練習です。

いきなり実践練習をするよりも、基礎的な練習をしてから
実践練習
をした方が確実に上手になります!

なので、今回は内野を中心に守っていた僕が実践していた
基礎的な練習について紹介していきます。

基礎的な練習法

ベース間キャッチボール

ベース間キャッチボールとは、各ベースに最低でも1人いる状態で
時計回り、反時計回りにボールを回すことです。

ちなみに僕たちのチームでは、ボールを捕った人が気分で急に逆回りにしたり
していたので、気を抜いているとボールが当たることがありました。笑

でも今考えてみると、そうすることで集中力が切れるのを防いでいたなと
思います。

普通のキャッチボールと違う点は、ボールを捕ってから45度~90度くらい
ターンして送球するので、フットワークが必要となる点です。

なので、この練習では内野手に欠かせないフットワーク、捕ってから
投げるまでのスピード
が鍛えられます!

このとき意識してほしいのは、捕ってから投げるまで肩の高さを
一定に保つ
ことです。

壁当て

壁当てとは、壁にボールを投げ、跳ね返ってきたボールを捕って、
再び壁にボールを投げるのを繰り返す練習です。

僕は小学校時代、家の壁で壁当てしていて怒られたことがあります。笑

なので、場所は選んでやりましょう!

一見地味な練習に見えますが、反復練習をすることによって体に
覚えさせることができます!

このとき意識してほしいのは、狙ったところに投げる
跳ね返ってきたボールをしっかり捕るです。

ショートバウンドの練習

ショートバウンドとは、バウンドしているボールが地面から
反発して上がってくるところのことをいいます。

試合の中では、どうしてもショートバウンドで捕る場面が
やってきます。

なので、ショートバウンドの練習はやっておきましょう!

やり方ですが、2人でやる場合は、相手にショートバウンドを
投げてもらってそれを捕るようにしましょう。

1人でやる場合は、ボールをちょっと上に投げて
ショートバウンドしたところを捕るようにしましょう。

ショートバウンドを捕るときのコツは、ボールを抱えこむ様に
捕るのではなく、ボールに対してグローブを突き出して
捕る
ようにしましょう!

僕はこのショートバウンドの練習をしてから
ショートバウンドはもちろん、普通のゴロも
ミスなく捕れるようになりました!

最後に

今回は、僕が実践してきて実際に結果がでた練習法を紹介しました。

地味な練習が多いですが、「塵(ちり)も積もれば山となる」という
ことわざがあるように、どんなに地味な練習でも続けていれば
いずれは大きな結果がついてきます!

なので大変かもしれませんが、「続けること」
大事にしてもらえたらなと思います!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください