意外と知らない?野球の守備における各ポジションの役割、求められるものを徹底解説!

まずはじめに、野球は9人ずつで攻撃、守備を交互に行うスポーツです。

守備の時には、9人がそれぞれの役割をもって自分のポジションにつきます。

でも、意外とポジションによっての役割を理解していない人もいます!

なので今回は、各ポジションの役割や求められるものについて
10年間野球をやってきた僕が詳しく解説していきたいと思います。

各ポジションの役割・求められるもの

・ピッチャー

(投手)

ピッチャーの役割は、打者にボールを投げることです。

そりゃそうですよね?

ピッチャーが投げないと試合は始まりませんから、、、笑

高校くらいになってくると、イニングが増え、ピッチャーの中でも先発、中継ぎ、
抑えと役割ができてきます。

補足
先発(最初に投げる人)
中継ぎ(先発と抑えの間に投げる人)
抑え(最後に投げる人)

求められるものは、正確なコントロール球速、豊富な球種
ピンチでも動じない精神力、長く投げるスタミナです。

・キャッチャー

(捕手)

キャッチャーの役割は、ピッチャーが投球したボールを捕球することです。

僕も一度だけキャッチャーをやったことがあります。

ピッチャーが投球したボールを捕球するだけと思いがちですが、
これがすごく難しいです。笑

バッターがバットを振ると反射的に目をつむってしまって、
まともにボールが見れないのです、、、

なので、普段からキャッチャーしてる人は「すごいな」と思いました。

求められるものは、バッターを翻弄する配球力、ボールを後ろに逸らさない
捕球力、チームをまとめる統率力です。

・ファースト

(一塁手)

ファーストの役割は、他の内野手が送球したボールを捕球することです。

ファーストは左利きの人が有利なポジションです!

求められるものは、ワンバウンドを逸らさない捕球力、ベースから体を
伸ばして捕球する柔軟性です。

・セカンド

(二塁手)

セカンドの役割は、2塁ベースのカバーや外野からの中継のカットを
したりします。

ちなみに、僕が1番守ることが多かったポジションです!

横っ飛びで捕球する機会が多く、ファインプレーがたくさんできたので
個人的には1番好きなポジションです。笑

求められるものは、守備範囲が広いため俊敏性、状況に応じて判断する
判断力です。

・サード

(三塁手)

サードの役割は、早い打球、強い打球を処理することです。

サードは恐怖心との戦いだと思います。

なので、僕はキャッチャーの次にやりたくないポジションです。笑

求められるものは、早い打球がくるため反射神経・俊敏性、早い打球を
逸らさない捕球力です。

・ショート

(遊撃手)

ショートの役割は、セカンドと同じく2塁ベースのカバーや
外野からの中継のカットをしたりします。

ショートは「守備の要」と言われるくらい重要なポジションです!

求められるものは、守備範囲が広いため俊敏性、状況に応じて判断
する判断力、ファーストまでの距離が遠いため肩力です。

・レフト

(左翼手)

レフトの役割は、左中間からレフト線までのボールを捕球したり、
センターのカバーをしたりします。

求められるものは、ボールを逸らして長打になるのを防ぐ捕球力
フライを捕るための距離感です。

・センター

(中堅手)

センターの役割は、右中間から左中間までのボールを捕球したり、
レフトとライトのカバーをしたりします。

求められるものは、ボールを逸らして長打になるのを防ぐ捕球力
フライを捕るための距離感、1番守備範囲が広いため俊敏性・走力
送球の時、距離が遠いことが多いので肩力です。

センターをやる時、意外と難しいのが正面のライナーです!

距離感が分かりづらいので、、、

・ライト

(右翼手)

ライトの役割は、ライト線から右中間までのボールを捕球したり、
センターのカバーをしたりします。

ライトの魅力は、ライトゴロができるとこです!

求められるものは、ボールを逸らして長打になるのを防ぐ捕球力
フライを捕るための距離感、外野で唯一どの塁でもアウトにする
チャンスがあるので肩力・精度の高い送球です。

最後に

みなさんは各ポジションの役割など理解していましたか?

実は、知っているようで知らない人も結構います!

なので、これを機会に各ポジションの役割や、求められるものを
理解してもらえればなと思います。

そして、それを他の人にも教えてあげてください!

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