雨の日でも野球が上手くなる?家でひとりでできる送球・捕球の練習法!

野球の練習といえば外でするものですよね?

なので、雨が降った時なんかは練習が中止になったりすることもあると思います。

そんなとき、みなさんはどうされますか?

友達と遊ぶ人や家帰って寝る人、家族とどっか出掛ける人とさまざまだと思います。

もちろん、その時間も大切です!

でも、もっと野球が上手くなりたいと思うのであれば、たまにはその時間を野球の練習に使ってみてはどうでしょうか?

なので今回は、雨の日でも家の中でできる練習法を、野球歴10年の僕が紹介していきたいと思います!

家でひとりでできる練習法

・寝転がってスナップスロー

手首を使って投げるスナップスローの練習法です。

やり方は、仰向けで寝転んで、ボールを肘と手首をやわらかく保ちながら真上に投げます。

この時、スナップを使って真上に投げるように心掛けてください!

真上に投げることができれば、寝転んだ姿勢のままでキャッチングすることができます。

とはいっても、僕も最初はなかなか真上に投げることが出来ず、ボールを家のいろんな物にぶつけていました。

なので、ゴムボールでやることをオススメします!

ゴムボールだと、家の物にぶつけても被害が少ないので…笑

・鏡や窓の前でシャドウ

シャドウとは「影」のことで、自分のフォームの影を確認しながら練習することです。

やり方は、家の鏡の前でタオルの先を持って半分くらいの力でシャドウピッチングをします。

この時、自分のフォームを見て、何が足りないのか考えてみてください!

例えば、肘が下がっていないか肩の開きが早くないかなどです。

僕みたいに家に大きい鏡がないって人は、携帯で動画を撮るといいですよ!

ちなみに、夜なら窓の前にも自分の姿が映ります。

この時、外からは丸見えになるので気をつけてください。笑

・ボール遊びと縫い目探し

やり方は、ひざ立ちしてボールをグローブに手首だけで軽く投げます。

グローブをはめた腕の手首を横に振って、右手にボールをポンと移動させます。

これをボールを見ずに右・左・右とリズムよく移動させる練習法です。

この時、ボールを見ないでくるくる回しながら、縫い目にしっかりと指先がかかる感覚を身につけましょう!

ちなみにこの練習法は、テレビを見ながらできるので時間を有効に使えます。

・テレビでプロの選手を手本にする

高校野球やプロ野球の試合をテレビで見て、選手のプレーを真似してみましょう。

スローモーションや静止画を使えば、足の動きやグローブの使い方、送球の仕方など、手本になる動きがたくさん見つかるはずです。

テレビで上手な選手のプレーを真似る時に重要なのは、ただ「見る」だけでなく、自分で実際に「動く」ことです!

僕もよくテレビを見ながら野球選手の真似をしてました。

テレビの前の選手がランナーででたら、自分もランナーになったつもりでリードして
みたり、牽制されたらベースに戻ってみたりと同じ動きをしてました。

でも、家族からは「何してるんだ?」という目で見られました…笑

最後に

今回は、雨の日でも家でひとりでできる練習法について紹介しました。

家の中でひとりでできる練習法っていろいろありますよね?

工夫次第で、いろいろな場所でいろいろな練習ができると思います!

なので、みなさんも是非、工夫していろいろな練習を行ってみてください!!

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