打てない人必見!!僕がバッティングの構え方を変えてから打てるようになった3つのコツ

みなさん、バッティングでボールが打てないと悩んだことはありませんか?

ほとんどの人が「ある」と答えると思います。

しかし、打てなくて悩んだ時にとる対処法は人それぞれです!

中学生の時に、僕が右打ちから左打ちに転向したのも1つの対処法です。

小学生の時には、「バッティングの構え方を変えてみる」という対処法もとっています。

今回は、バッティングの構え方を変えてからヒットが打てるようになった僕が、
バッティングの構え方を変える3つのコツについて紹介したいと思います!

タイミングのとりやすい構え方

・顔

   

ピッチャーに向ける

・あご

 

引いて左肩の上(左打ちの人は、右肩の上)

・わき

力まない程度にしめる

・ひざ

内側にしぼり、軽く曲げる

・両足

肩幅よりやや広げ、親指に重心をかける

・バットの握り方

右手の第2関節と左手の第3関節を合わせ、腕や肩に力が入り過ぎないように握る

この時、手首を巻き込むと腕や肩によけいな力が入り、自然な形でバットが振れないので注意しましょう!

最後に構え方のワンポイント!腰と肩のラインが地面と並行になるようにしましょう!

回転軸がブレない「ひねり」を身につける

スピードボールは、腕だけでなく腰や上半身の「ひねり」を使ってボールに力をぶつけ、はね返す必要があります。

この「ひねり」をスムーズに行うためには、体の背骨にある「回転軸」をまっすぐに保つことが大事です!

さっきから、「ひねり」、「回転軸」というワードが出ていますが、何それ?と思われるかもしれません…

簡単にいうと、串にさしてあるこんにゃくの上半分をひねってパワーを生むようなものです。

串を回転軸、こんにゃくを体とすれば、上半身はひねっても下半身は大きく動いていないと思います。

コマのように全身がくるくると回ってはいけません!

僕が実際に行った練習法は、壁の前で素振りをすることです。

回転軸がブレてたり、腕だけでスイングしてたらバットが壁に当たるので、わきをしめて腰を鋭く回転させて振りきるようにしましょう!

スタンスを使い分ける

スタンスにはスクエア、オープン、クローズドの3種類があります。

基本形はスクエアスタンスですが、自分の弱点や相手ピッチャーの癖などによって使い分けることが大事になります!

ちなみに僕は、スクエアスタンスからオープンスタンスにしました。

スクエアスタンスではピッチャーの球が見えづらかったのですが、オープンスタンスに
してからはピッチャーの球が見やすくなり、ヒットが打てるようになりました!

・スクエア

両足を結んだラインがピッチャーにまっすぐ向いている。

スタンスの基本形で、どんなボールにも対応できます!

・オープン

両足を結んだラインがレフト方向に向いている。

バットを力強く振り抜くのが苦手な人や、インコースに多く投げるピッチャーには有効です!

・クローズド

両足を結んだラインがライト方向に向いている。

体の開きが早い人や、アウトコースに多く投げるピッチャーには有効です!

最後に

今回は、僕がバッティングの構え方を変えた3つのコツについて紹介しました。

バッティングというと打つ方にばかり意識がいきがちですが、構え方も重要になってきます!

構え方を変える…それは簡単なことではありませんが、是非、試してみてください!!

 

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