錦戸亮ドラマ『トレース』の意味とは?科捜研になるには大学院卒が必要?

2019年1月7日、錦戸亮主演の新ドラマ「トレース~科捜研の男~」がスタートします。

錦戸亮演じる常に冷静な判断を下す科捜研の法医研究員が、
後輩の女性法医研究員やベテラン刑事と組んで次々と難事件に立ち向かっていく姿が描かれています!

今回は、そんな錦戸亮主演のドラマ『トレース』の意味についてお伝えしていきたいと思います。

また、サブタイトルの「科捜研」になるには大学院卒が必要なのかについてもまとめていきます!

錦戸亮ドラマ『トレース』の意味とは?

2019年1月7日、関ジャニ∞の錦戸亮主演ドラマ「トレース~科捜研の男~」の放送がスタートします。

そこで、今回はドラマのタイトルにもなっている『トレース』という言葉に注目していきたいと思います!

『トレース』の意味とは?

トレースの意味は、「写す」、「なぞる」、「追跡する」で、

今回のドラマでは、犯人を追跡するという意味で使われています!

『トレース』が使われる場面は?

トレースという言葉が使われる場面は主に、

  • 製図や絵画の原図の上に薄紙をおいて書き写すとき
  • 人や動物などの跡をたどるとき
  • 登山で踏み跡をたどるとき
  • フィギュアスケートで氷上についたエッジの跡を表すとき
  • 食品の製造過程など生産履歴を調べるとき
  • コンピューターでプログラムの誤りを見つけ出すために、各段階の動きをたどるとき

こうやって見ると色々ありますよね~

科捜研になるには大学院卒が必要?

ここからは、サブタイトルにもなっている科捜研についてお伝えしていきます!

科捜研とは?

そもそも科捜研って何?という人もおられるのではないでしょうか。

科捜研とは、科学捜査研究所の略で
都道府県警に属し、物証の鑑定や科学捜査などを行う機関のことをいいます。

科捜研になるには?

科捜研という言葉は知っていても、どうやってなるかは知らない人が多いと思います。

科捜研になるには、都道府県が実施する採用試験に合格しなければなりません。

しかし、この試験は地方上級公務員試験といって、大学卒業が必須になります!

ここまで聞くと、「大学卒業をすればいいんだね」と思うかもしれないですが、

科捜研は一度の採用につき採用される人数が極端に少ないため、長く専門分野を学んできた大学院卒が有利になることが多いです。

また、科捜研の職員には法医と化学の2つ分野に分かれており、

法医を目指すなら、大学の理学部、教育学部、薬学部、農学部で生化学、または分子生物学または関連のある学科を卒業

化学を目指すなら、大学の化学科、薬学科、化学工学科または関連のある学科を卒業しておくことが必要です!

まとめ

今回は、錦戸亮主演のドラマ『トレース』の意味についてまとめていきました。

また、サブタイトルにもなっている「科捜研」になるには?についてもお伝えしていきました。

トレースって言葉の意味知ってましたか?

ボクは今回、初めて知りました。笑

科捜研という言葉も、沢口靖子主演のドラマ「科捜研の女」で度々聞いたことがあったのですが、

その職業についてまで詳しく知らなかったので勉強になりました!

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