明石市長の録音データは誰に盗聴された?理由は4月に控えた市長選?

兵庫県明石市の泉房穂市長が2017年6月、道路拡幅のための建物の立ち退き交渉が進んでいないことに腹を立て、

担当職員に「火をつけてこい」などの暴言を吐いていたことが分かりました。

今回は、そんな明石市長の録音データは誰に盗聴されたのか?

また、盗聴した理由は4月に控えた市長選なのか?についてまとめていきます!

明石市長の録音データは誰に盗聴された?盗聴した理由は4月に控えた市長選?

2019年1月29日、兵庫県明石市の泉房穂市長が2017年に道路拡幅事業をめぐって担当職員に、

「火をつけてこい。捕まってこい。」などの暴言を吐いていたことが分かりました。

概要

明石市によりますと、市では2012年ごろから明石駅南東の交差点を改修し道路を拡幅する工事を計画していて、地権者と土地売買の交渉を行っていました。

おととし6月の時点では1軒だけ買収がまとまっておらず、担当の幹部職員との内部協議の際、交渉が遅れていることを知った泉市長が「燃やしてしまえ」「火をつけて捕まってこい」などと発言したということです。

引用:サンテレビ

明石市長は、7年前に計画した工事が全然進まないことに腹を立てられたということですね。

公開された音声

なかなか過激な発言をされていますよね。

しかし、この暴言を言われた部下の方は

パワハラだとは思っていないし、録音もしていない」と発言し、話題になっています!

ネットの声

このようにネットでは誰が録音し、誰が流失させたのか?と話題になっています!

誰に盗聴された?

では、
誰が録音し、誰が流失させたのか?

  • 録音したのは暴言を浴びせられた部下ではない
  • 一年以上前の出来事
  • 4月に市長選を控えている

このことから、4月の市長選に立候補を考えている関係者の可能性が高いです!

一年以上前の音声を、市長選を控えた2ヶ月前に出すのは明らかに不自然ですよね。

なので、現明石市長の泉房穂を陥れるためだと考えるのが普通だと思います!

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まとめ

今回は、明石市長の録音データは誰に盗聴されたのか?

また、盗聴理由は4月に控えた市長選なのか?についてまとめていきました。

4月に市長選を控えていることから、その立候補関係者が怪しいですよね。

でも、誰が何のために録音したのか本当の理由が気になります。

早くこの件が解決することを願うばかりです!

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