18人結核感染の無料低額宿泊所の場所はどこ?結核予防や対策も!

去年10月、体調を崩していた施設利用者の60代男性が結核と診断され、その後、合わせて18人の利用者に感染していることが分かりました。

このうち70代の男性が今年1月に亡くなられました。

今回は、18人が結核感染した無料低額宿泊所の場所はどこなのかお伝えします!

また、結核の予防や対策についてもまとめていきます。

18人結核感染の無料低額宿泊所の場所はどこ?

埼玉県の施設で利用者18人が結核に感染し、そのうち1人が死亡していることが分かりました。

埼玉県上尾市にある生活保護を受ける人らに住まいを提供する施設で、利用者18人が相次いで結核に感染し、そのうち1人が死亡していたことが分かりました。

 埼玉県によりますと、上尾市の無料低額宿泊所「スム・原市寮」で去年10月、体調を崩していた利用者の60代男性が結核と診断され、その後、合わせて18人の利用者が感染していることが分かったということです。このうち70代の男性が今年1月に死亡しました。

引用:テレ朝news

結核感染が判明した施設は「スム・原市寮」というところです。

この施設の主な特徴は以下になります。

施設の特徴
・生活保護を受けている人たちを対象に無料や低額で住まいを提供する施設
・食事をとる場所は同じ

気になる施設「スム・原市寮」の場所ですが、埼玉県上尾市大字原市344-7と分かりました。

結核の予防や対策は?

ここからは結核についてお伝えしていきます。

結核とは?

結核とは、結核菌に感染することによって発症する病気です。

原因

結核菌に感染することで引き起こされる感染症のため、空気中に存在する結核菌を吸い込むことが感染(空気感染)のきっかけとなることが多いです。

そのため肺に影響が及ぶことが最も多く、肺に取り込まれた結核菌は症状を引き起こすことなく肺内に居座ることもあります。

症状

結核の主な症状としては、2週間以上持続する咳をすることが多いです。

また慢性的な感染症であるため、体重減少や全身倦怠感の症状が出ることもあります。

しかし、高齢者や乳幼児の結核では呼吸器系の症状がはっきりしないことも多く、診断や治療が遅れてしまうことがあります。

予防

免疫力が低下しないように規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

また、栄養バランスのよい食事十分な睡眠適度な運動なども大切にしましょう。
 
ちなみに、結核菌は紫外線に弱く、体外に排出された菌は日光に当たると数時間で死滅します。

対策

初期症状は風邪と似ていますが、2週間以上、せきや痰(たん)、微熱が続くようなら、早めに病院にかかりましょう。

お近くの結核予防会の病院等にかかることができます。

分からない場合は、最寄りの保健所に問い合わせをすれば、地域で結核診療が可能な病院を教えてもらえます。

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まとめ

今回は、18人が結核感染の無料低額宿泊所の場所はどこなのかについてまとめていきました。

埼玉県上尾市にあることが分かりましたね。

また、結核の予防や対策、症状などについてもお伝えしました。

もしも該当するようなら、早めの診断をオススメします!

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