ウランのネット売買をした高校生はどこの学校?精製した時期はいつ?

2019年4月10日、衝撃のニュースが飛び込んできました。

それは「男子生徒が自ら天然の鉱石をウラン精鉱(イエローケーキ)に精製。オークションに出品していた」というもの。

そこで今回は、ウランのネット売買をした高校生はどこの学校なのかお伝えします!

また、精製した時期はいつなのかについてもお伝えします。

ウランのネット売買をした高校生はどこの学校?精製した時期はいつ?

高性能爆薬の四硝酸エリスリトール(ETN)を製造・所持したとして火薬類取締法違反(無許可製造など)容疑で書類送検された東京都内在住の男子高校生(16)が、インターネットのオークションサイトでウランが売買されていた事件に関与していた疑いがあることが、捜査関係者への取材で明らかになった。警視庁は原子炉等規制法違反容疑を視野に捜査している。

 捜査関係者によると、男子生徒の関与が疑われているのは、オークションサイトの「ヤフオク!」に「ウラン99.9%」などと称した放射性物質が出品されていた事件。物質は劣化ウランや天然ウランと鑑定されており、警視庁が同容疑で出品者の男性から事情を聴いている。男子生徒はこの物質を落札していた疑いがあるという。男子生徒が自ら天然の鉱石をウラン精鉱(イエローケーキ)に精製。オークションに出品していたことも確認されているという。

引用:毎日新聞

16歳がやったとは思えないような事件ですよね。

精製した時期はいつ?

そこで気になるのが、ウラン精鉱(イエローケーキ)が精製された時期ですよね?

捜査関係者の話によると、

2018年8月19~20日

男子生徒はこの期間に、自宅でETNを含む結晶約2.4グラムを製造したとされています。

ウランのネット売買をした高校生はどこの学校?

そして次に気になるのが、どこの高校の生徒?だと思います。

現段階で発表されている情報としては、

  • 年齢 16歳
  • 住所 東京都内

ここから分かることは、東京都内の高校に通っている可能性が高いということですが、

東京都内であれば首都圏(東京、埼玉、千葉、神奈川)の高校に通うことも可能ですよね。

なので、東京・埼玉・千葉・神奈川のいずれかにある高校だと思われます!

ネットの声

まとめ

今回は、ウランのネット売買をした高校生はどこの学校なのかお伝えしました。

現段階の情報からは首都圏の高校である可能性が高そうですね。

また、精製した時期はいつなのかもお伝えしました。

2018年8月19~20日の間でしたね。

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