ノートルダム大聖堂の火災の原因は半田ごて?再建予定や修繕費は?

2019年4月16日、驚くべきニュースが飛び込んできました。

それは、パリ中心部にある観光名所『ノートルダム大聖堂』が、大規模な火災で尖塔が崩壊したというもの。

そこで今回は、ノートルダム大聖堂の火災の原因は半田ごてなのかお伝えします!

また、再建予定修繕費などについてもお伝えします。

ノートルダム大聖堂の火災の原因は半田ごて?

【パリ時事】フランスのパリ中心部にある観光名所、ノートルダム大聖堂で15日夕(日本時間16日未明)、大規模な火災が発生した。

火は大きな炎を上げて瞬く間に広がり、屋根や尖塔(せんとう)が焼け落ちるなど深刻な被害が出た。ロイター通信によると、消火活動に当たった消防士1人が重傷を負った。

引用:時事通信社

今回の火災でショックを受けた方も多いのではないでしょうか?

ノートルダム大聖堂の概要

ノートルダム大聖堂といえば、ゴシック建築を代表する建物であり、ローマ・カトリック教会の大聖堂でもありました。

内部には、貴重な美術品や文化財が数多く保管されていました。

また、世界的に著名な歴史的建造物であり、歴史的にも多くの祝賀行事や記念式典などが開かれてきました。

1991年には「パリのセーヌ河岸」という名称で、周辺の文化遺産とともにユネスコの世界遺産に登録。

周辺には、ルーブル美術館やエッフェル塔、凱旋門があり観光客にも人気の観光スポットでした。

火災の原因は半田ごて?

では、なぜ今回のような火災が起こったのか気になりますよね?

そこで調べてみると、

火災が発生した15日から『ノートルダム大聖堂』の改修工事が行われていることが分かりました。

その為、半田ごてのような修繕用の機械や道具の可燃物から出火した可能性があると見られています!

実際に、フランスでも現場で実施していた改修工事が原因で失火した可能性があると見て捜査されています。

ちなみに、テロを疑う声もありましたが、タイミングなどを考えてもその可能性は低いのかなと思います。

ノートルダム大聖堂の再建予定や修繕費は?

再建予定はいつ?

大規模な火災によって一部が倒壊したノートルダム大聖堂ですが、再建するにはどのくらいの期間が掛かるのか気になりますよね?

そこで調べてみると、

10年以上掛かることが判明しました。

その理由としては、

  • ノートルダム大聖堂は世界にある1092建の世界遺産のなかでも、最も重要な建築物の一つであること。
  • 以前と同じ材料で建てなければならない。
  • 以前と同じ伝統的な工法を使って再建しないといけない。

これらのことが関係してるみたいです!

修繕費はいくら?

では、ノートルダム大聖堂を再建するのに掛かる修繕費はいくらなのか調べてみました。

詳細な金額までは分かりませんでしたが、国家が一つ買える金額になるのではと推測されています!

そのため、世界各国で修繕費を募っているそうです。

ちなみに、

「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「セリーヌ(CELINE)」などといったブランドを擁するLVMHグループと同グループの大株主であるアルノー家は、

ノートルダム大聖堂の再建のために総額2億ユーロ(日本円で約253億円)を寄付すると発表されました。

まとめ

今回は、ノートルダム大聖堂の火災の原因は半田ごてなのかお伝えしました。

ハッキリとした原因はまだ判明していませんが、半田ごてなどの修繕道具が関係してそうですね。

また、再建予定や修繕費についてもお伝えしました。

再建するのには早くても10年は掛かりそうですね。

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