【台風19号】多摩川が氾濫の可能性!現在の水位は?ハザードマップも確認!

大型で非常に強い台風19号の接近によって、関東や東海を中心にすでに大雨となっています。

それに伴って、河川の氾濫や高潮の被害が懸念されますが、

Twitterなどでは『多摩川の氾濫』を心配する声が相次いでいます。

そこで今回は、台風19号による多摩川の氾濫の可能性や、現在の水位、周辺のハザードマップを確認していきたいと思います!

【台風19号】多摩川が氾濫の可能性!

12日14時現在、大型で非常に強い勢力の台風19号は北上を続けています。

神奈川県と千葉県の一部が台風の暴風域に入り、12時の推定位置では関東から東海、近畿の広い範囲が暴風域に覆われています。

東京都と神奈川県の間を流れる多摩川も、その影響で氾濫する可能性が非常に高まってきました。

多摩川の現在の水位

こちらが14時現在の多摩川の様子です。

また、多摩川の2時間の間における水位の変化がこちらです↓

12日 12:00

12日 14:00

見てもらって分かる通り、短時間の間にものすごいスピードで水位が上がっています。

多摩川周辺のハザードマップ

⬆多摩川が氾濫した場合の大田区のハザードマップです。

広範囲が浸水する想定だそうです。(48時間に588mm降雨の場合)

⬆つづいて、世田谷区多摩川沿岸部分の洪水ハザードマップです。

⬆つづいて、府中市の水害ハザードマップです。

避難時は、白糸台、武蔵野台、飛田給、西調布などの坂を登るようにしてくださいとのことです。

⬆つづいて、日野市の浅川合流点付近のハザードマップです。

一小、七小、市役所、高幡不動、八小が避難所となっており、それより川に近い地域の避難所はダメだそうです。

その他の地域

いくつかの地域のハザードマップを紹介していきましたが、紹介しきれていない地域もあるため、

YahooやGoogleなどで、『多摩川 (地域名) ハザードマップ』で調べてみてください。

そうすると、周辺地域のハザードマップが出ると思います!

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