新元号「令和」以外の6つの候補(原案)は何?新元号の考案者は誰?

2019年4月1日、ついに新たな元号は「令和(れいわ)」と決定しました。

予想外の方も多かったのではないでしょうか?

今回は、そんな新元号「令和」以外の6つの候補(原案)は何があったのかお伝えします!

また、新元号の考案者は誰なのかについてもお伝えしていきます。

新元号「令和」以外の6つの候補(原案)は何?

2019年4月1日、菅義偉官房長官が記者会見で新元号を発表し、安倍晋三首相も会見して談話を読み上げられました。

新元号の候補(原案)は6つ?

当初、新元号の候補は5つと発表されていました。

しかし、新元号を発表したのちに、政府は「令和」を含む6つの原案を提示したと明かされました。

ちょっと意外でしたよね?

そこで気になるのが「令和」以外の候補(原案)は何があったのか?ですよね。

しかし、政府は、

選に漏れた候補も明らかにしない。

と発表されました。

でも、のちの取材で2つのことが判明しました。

  • 」の文字を使ったものはなかった
  • 1つの候補は自然に関するもの

「安」が外れた理由としては、安倍晋三首相の名字の一字でもあることや、ネットなどでの事前予想で挙げる人が多かったと考えられています!

【追記】

4月1日の夜、「令和」以外の候補(原案)を複数の政府関係者が朝日新聞の取材に明らかにされました。

それがこちらです↓

    英弘(えいこう)
    広至(こうし)
    万和(ばんな)
    万保(ばんぽう)
    久化(きゅうか)

これに「令和」を含めると6つになるので、全ての候補(原案)が判明しましたね!

新元号の考案者は誰?

新元号「令和」の考案者が気になる方も多いと思います!

そこで調べてみると、

公表しないことが分かりました。

実は、過去に「平成」が発表されたときも公表されませんでした。

その理由を、

公表すると、元号と人(考案書)が結びついてしまう。両者は一致してしまっては、その人や親族に迷惑がかかる。たとえ、亡くなっていたとしても同様。なので、紀元から30年余りが経った今でさえ公表は早い。選定から漏れた原案や考案者を明らかにしないのも、大変な苦労をかけたうえに迷惑をかけることを避けるため。

と明かされています。

これを聞いたら納得ですよね!

しかし、「平成」の考案者はメディアの取材で明らかになっています。

山本達郎さん

東洋史を専門とする東京大学の名誉教授でした。

※2001年にお亡くなりになっておられます。

新元号の考案者はどんな人?

では、どういった人が新元号の考案者になるのか気になりますよね?

そこで調べてみると、

  • 東洋の思想や歴史、文学などを専門としている
  • 日本学士院の会員になれるような功績がしっかり評価されている人

この2つの共通点がありました。

日本学士院とは?
国が法律に基づいて、学術上の功績顕著な研究者を優遇するための機関。

会員になれるのは、日本の学術界から選ばれた150人だけ。

また、「文学・史学・哲学」の分野は、わずか30人という狭き門。

もしかしたら新元号の「令和」も、この共通点に当てはまる人なのかもしれませんね。

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まとめ

今回は、新元号「令和」以外の6つの候補(原案)は何?についてまとめていきました。

候補のなかに「安」はなかったですね。

また、新元号の考案者は誰?なのかについてもお伝えしました。

東洋の歴史などを専門としていて、功績などがしっかりと評価されるような人でしたね。

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