新元号「令和」に対する海外の反応は?「美しい!」など絶賛の声!

2019年4月1日、「平成」に変わる新元号「令和」が発表されました。

日本では号外やコーラが配られるなど大盛り上がりを見せましたが、海外ではどのような反応だったのか気になりますよね?

今回は、日本の新元号「令和」に対する海外の反応を見ていきたいと思います!

「美しい!」など絶賛する声が多くありました。

新元号「令和」に対する海外の反応は?「美しい!」など絶賛の声!

2019年4月1日、菅官房長官が記者会見で、新元号「令和」を発表されました。

日本では「カッコいい!」や「可愛い!」など大好評でしたが、海外では一体どのような反応だったのでしょう?

アメリカ

「『人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ』なんて美しい意味が込められてるんだ。
「こういうのはあくまでも象徴的なことは分かってる。でも日本がこんな伝統を守り続けてるという事実は超クールだ!

「『調和と平和』、あるいは『吉兆と平和』美しく、非常に歴史的な時代の名だ。
私も来年からこのエキサイティングな時代で暮らします!平和で希望に満ちた時代になりますように!

「子どもでも書けて、未来の希望が抱ける名前にしたんだろう。」

「ヘイセイに変わった時のことを覚えているよ。当時は気に入ってない人が多かったんだ。
 個人的にレイワは独創性に欠ける印象を受けた。でも『規律ある平和』って決して悪くないよね?」
「テレビのコメンテーターが直訳に苦労してたよ。でも『平和を運命付ける』とかそういう感じだろうね。」

香港

「日本はこれからも今まで通り平和な国であり続けるだろう。」
「1000年以上の歴史の中で、初めて日本の古典から採用された。これは時代の要請なのだろうか?それともただの偶然か?」

台湾

「僕のお店が『永和』だから惜しかったなー」
なんて素晴らしい伝統なんだ!純然としていて、そして美しい!

「日本独自の時代が存在するなんてかなり興味深い。日本でだけ、新しい時代が始まるんだ。」

タイ

「『レイワ』良い響きだね。」
新時代になっても、日本の繁栄と幸福が続きますように。タイの人々は日本のことが大好きです!」

「『調和』と『平和』。新しい時代にふさわしい元号だと思います!」

ネパール

「新たな時代を迎える日本の皆さん、おめでとうございます!」
「日本最古の詩集であるマンヨウシュウから選ばれたらしい。詩から選ばれるなんてすごく素敵だと思う!

ドイツ

「元号はいつも西暦に変換するときに混乱する。2019年はヘイセイ31年になるの?それともレイワ1年になるんだろうか?」
「何だかんだで日本はメイジ時代が最高だと思ってる。」

「新しい時代よ。ようこそ。」

ブラジル

「『レイワ:平和と調和』素晴らしい元号が選ばれたことを祝福します!世界は『レイワ』を必要としている。」
素敵な響きで私は大好き!日本で新しい時代が始まろうとしている。」

クロアチア

「元号が使われているのは世界で日本だけ。実は日本でもグレゴリオ暦は公文書とかに使われてるんだけどね。でも、7世紀からこの伝統が続いてるなんて凄いね!
「新たに即位する天皇の健やかな日々を願っています。そしてこの伝統がいつまでも続いていくことを。」

オランダ

「新しい元号、私はすごく気に入った。梅の花の詩から来てるなんて美しすぎる。
「平和な国家であり続けるという決意が感じられる。『平和を築くことを命ずる』という意味にも取れるね。」

最高にクールな伝統だ。その日その日が確実に歴史の一部になっている。日本の社会からはそんな印象を受けるんだ。」

まとめ

今回は、新元号「令和」に対する海外の反応をまとめていきました。

意外と海外の人も関心が高くて驚きましたよね!

特に「美しい!」などの声は、日本人として誇らしいですね!

最後に、令和の元号になっても日本が平和であることを願っています!!

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