王柏融(ワンボーロン)の経歴は?成績は?台湾の三冠王、ドラフトでは阪神?ロッテ?

2018年10月25日に行われる「プロ野球ドラフト会議」。

そのドラフト会議で、多くの指名が予想される「台湾の三冠王」こと王柏融(ワン・ボーロン)選手が話題になっています!

でも、台湾リーグでプレーされているので、知らない人も多いと思います…

なので今回は、王柏融(ワン・ボーロン)選手のこれまでの経歴や成績、そしてドラフトではどこの球団が有利か?をお伝えしていきます!

王柏融(ワン・ボーロン)の経歴

    王建民(ワン・チェンミン)投手に憧れて、野球を始め、中学時代に左打ちに転向
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    高校は、穀保高級家事商業職業学校に進学
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    大学は、中国文化大学に進学
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    その後、台湾のプロチーム「Lamigoモンキーズ」入団
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    入団後は、シーズン打率4割超えを2回など大活躍!
補足
王建民(ワン・チェンミン)投手は、メジャーリーグ「ヤンキース」で2年連続19勝し、大活躍された投手です!

ボクも、プロ野球選手に憧れて野球を始め、途中で右打ちから左打ちに転向しているので、王柏融選手に親近感がわきました。笑

王柏融(ワン・ボーロン)の成績

王柏融選手がプロになってからの成績を紹介していきます!

    2015年 打率.324、本塁打9本、打点29
    2016年 打率.414、本塁打29本、打点105
    2017年 打率.407、本塁打31本、打点101
    2018年 打率.351、本塁打17本、打点84

2016、2017年は二年連続で打率4割超え、そして2017年には、三冠王を獲得するなど、台湾No.1打者といわれています!

プロ野球選手は、3割打てば良いバッターといわれるのですが、その中で打率4割超えとは、驚きですよね~
しかも、2年連続というところが更にすごいです!!

王柏融(ワン・ボーロン)、ドラフトでは阪神?ロッテ?

王柏融選手が所属する「Lamigoモンキーズ」が、ポスティングシステムを利用しての国外球団への移籍を容認しました。

王柏融選手は、以前から日本でのプレーを希望しているとのことから、日本球団への移籍の可能性が高まっています!

候補としてあがっているのが、ロッテ、阪神、巨人、西武、オリックスです。

・ロッテ

一番有力なのは、ロッテだと思います。

その理由は、ロッテと王柏融選手が所属する「Lamigoモンキーズ」が友好球団であるからです。

数年前から、春と秋に親善試合を行うなど交流をしており、台湾にもロッテファンが多いのも後押しをするかもしれませんね!

・阪神

日本球界で一番獲得に力を入れているのが、阪神です。

阪神は、これまでに何度も現地で視察しており、今年の打撃不振から脱却するためにも獲得に動いてくるのは間違いないでしょう!

・巨人

巨人の外野手には不動のレギュラーがおらず30代の選手が増えてきたため、次の若手という意味でも獲得に動いてくると思います。

巨人には、王柏融選手と同郷の陽選手もいるので、大きなアドバンテージになるでしょう!

・西武

西武には、秋山・外崎・金子・栗山といった実力者が外野にいるため、獲得に動くかは微妙なところです…

今年の西武は、山賊打線とよばれる強力攻撃陣がいたのですが、そこに王柏融選手が加わったらどうなるのか見てみたい気もします!笑

・オリックス

2018年に台湾へ2度視察に訪れていて、「アベレージヒッターで走塁も上手!」と評価が高いので獲得に動くと思います。

2018年は、助っ人外国人の不振も重なり、打てるバッターが欲しいのは間違いないでしょう!

まとめ

今回は、王柏融(ワン・ボーロン)選手のこれまでの経歴や成績、ドラフトでの候補などについてまとめていきました。

王柏融選手の叩き出した数字は、目を見張るものがありますよね?

なので、日本球界に来られたら是非、見に行きたいと思います!

王柏融選手のこれからの活躍に期待したいです!!

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