山田太郎議員の得票数が富士宮市でゼロ票と話題に!原因は開票ミス?

第25回参院選が7月21日に投開票され、漫画・アニメの表現規制への反対を訴える山田太郎議員が、自民党の比例代表で当選されました。

しかし、今その山田太郎議員の得票数が開票ミスではないか?と話題になっています!

そこで今回は、山田太郎議員の得票数が富士宮市でゼロ票の原因は何なのか?

お伝えしていきます!

山田太郎議員の得票数が開票ミスと話題に!

2019年7月21日、第25回参院選の投開票が行われ、漫画・アニメの表現規制への反対を訴える山田太郎議員が、自民党の比例代表で当選されました。

同議員は、Twitter、YouTube、ニコニコ動画などを活用しオタクを中心に支持を集め、約53万票を獲得。

Twitter上では一時「山田太郎」がトレンド入りするなど、一躍話題の人となりました。

しかし、今度は別の件で話題になっています!

事の発端は、あるツイートからでした。

こちらが静岡県選挙管理委員会が公表した参議院比例代表選出議員選挙の開票結果です。

わかりにくいので、拡大版です↓

山田太郎議員の結果を下に見ていくと、明らかに一箇所だけ数字がおかしいですよね。

本当に投票されていないのでは?という声もあるかもしれませんが、

Twitterでは、「山田太郎議員に投票した」というユーザーも登場しています!

こうなってくると、真相が気になりますよね。

山田太郎議員の得票数が富士宮市でゼロ票の原因は?

では、なぜ山田太郎議員の得票数が富士宮市でゼロ票になったのか?

その主な理由と考えられるのが、「れいわ新選組」の山本太郎代表と間違えているのではないかということです。

静岡県選挙管理委員会の資料によれば、山本太郎氏の富士宮市での得票は1453票。

お隣の富士市では1478票を獲得されています。

しかし、富士宮市の人口は約13万人、一方で富士市は25万人を超えており、人口には2倍近い開きがあるのです。

それにもかかわらず、得票はほぼ同数なのは不思議ですよね。

仮にミスがあれば、全国の開票結果にも影響が出ることになります。

これに対し、富士宮市選挙管理委員会も「その件については把握しており、確認中です。名前が一文字違いということもあり、集計でミスが発生した可能性もゼロではないと思います」と発表されています。

まとめ

今回は、山田太郎議員の得票数が開票ミスと話題になっていることについてまとめていきました。

確かにおかしかったですね。

また、富士宮市でゼロ票の原因は何なのか?お伝えしていきました。

おそらく「れいわ新選組」の山本太郎代表と間違えて集計してしまった可能性が高そうです!

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