山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」がダサい?公募130位からの選出理由とは?

2018年12月4日、JR東日本が2020年に開業予定の田町ー品川間の新駅名を発表されました。

その名は「高輪ゲートウェイ」。

山手線30番目となるこの駅名に、ネット上では「ダサい!」や「センスがない」との声が上がっています。

なので今回は、「ダサい!」と言われる理由についてまとめていきたいと思います。

また、公募130位だったのに選ばれた理由についてもお伝えします!

山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」がダサい?

山手線の新駅名が「高輪ゲートウェイ」と発表され、ネット上では「ダサい!」など批判的な声が相次いでいます。

どうやら大勢の人が「ダサい!」と思っているようですね。

では、なぜ多くの人がダサいと思うのかについてまとめてみたいと思います。

ダサいといわれる理由とは?

ダサいといわれる理由は主に

  • 中途半端なカタカナ
  • 名前が長い
  • 語呂がわるい
  • 地方都市みたいな名前
  • 言いにくい
  • 山手線の駅名にふさわしくない

などがありました。

ダサい理由というよりは納得いっていない理由になりましたね…笑

全国にはもっとダサい駅名があった?

高輪ゲートウェイが騒がれるなか、全国からは「自分のところにもある!」などの声が集まっています!

すごく個性的な名前ですね!

ボクは結構好きです…笑

このくらい飛び抜けた名前にした方が知名度が上がってむしろいいのかなって思います!

公募130位からの選出理由とは?

今回の新駅名を決めるにあたって、JR東日本は6月5日~6月30日にかけて駅名案を募集しました。

すると、6万4000件を超える応募があり、約1万3000種類の駅名案がありました。

最も多かった駅名案が「高輪」、次いで「芝浦」、「芝浜」だったそうです。

そこで気になるのが、「高輪ゲートウェイ」の順位ですが…

36人が応募しての130位

「あれ?」って思いますよね?

ちなみに、1位の高輪は8398人、2位の芝浦は4265人、3位の芝浜は3497人が応募しています。

上位と比べても明らかに少ないのに、なぜ選ばれたのでしょうか?

その理由についてJR東日本は、

「新しい駅が歴史ある地域で、過去と未来、日本と世界、そして多くの人々をつなぐシンボルとして街全体の発展に寄与するように」

と回答されました。

あくまでも個人的な解釈ですが、高輪のあとにゲートウェイを付けられたのは外国人にも馴れ親しんでもらう為なのかなと思います。

まとめ

今回は、山手線の新駅名「高輪ゲートウェイ」がダサいのかについてまとめていきました。

また、公募130位からの選出理由についてもお伝えしました。

ダサいと思う人が多かったですが、選出理由を知ることで意見が変わるのかもしれません。

今は違和感しかないですが、慣れてきたらどうってことないのかもしれませんね!

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