喜多村緑郎の本名は神田和幸!貴城けいとの馴れ初めや子どもは?

2020年2月5日、女優の鈴木杏樹さんが妻のいる俳優・喜多村緑郎さんと不倫していることが分かりました。

そこで今回は、そんな喜多村緑郎さんの本名や、妻である貴城けいとの馴れ初めや子どもについてお伝えしていきます!

鈴木杏樹が元歌舞伎俳優の夫と不倫!

ドラマ「あすなろ白書」でブレイクし、近年も「相棒」や、NHK連続テレビ小説「なつぞら」などで好演をみせる女優の鈴木杏樹(50)さん。

そんな彼女が、妻のいる俳優と不倫関係にあることが「週刊文春」の取材で分かりました。

お相手となった男性は喜多村緑郎(51)さん。

喜多村さんは、2013年に元宝塚歌劇団宙組トップスター・貴城けい(45)さんと結婚。

一方の鈴木杏樹さんは1998年6月に外科医と結婚するが、2013年に死別しています。

そんな2人の出会いは、昨年10月から1カ月にわたり京都南座で催された舞台での共演。

しかし、深い仲になったのは昨年の暮れのことだそうです。

喜多村緑郎の本名は神田和幸!

本名神田和幸
生年月日1969年1月6日
出生地新潟県
身長183cm
血液型A型
活動期間2016年~
配偶者貴城けい
所属劇団劇団新派
事務所松竹エンタテインメント

喜多村さんは若い頃、実妹を病気で亡くして人生に絶望しかけた時に母親の勧めで国立劇場第九期歌舞伎俳優を受講し、寿司屋でアルバイトをしながら歌舞伎研修に勤しむ毎日であったそうです。

その後、1988年4月に本名の神田和幸を名乗り、歌舞伎座にて『仮名手本忠臣蔵』三段目の本蔵家来ほかで初舞台。

同年7月に澤瀉屋の四代目市川段四郎に入門し、10月から市川段治郎を名乗り、1994年には三代目市川猿之助の部屋子となり修業を続け、2000年に名題昇進されました。

その後、、2011年12月19日付にて二代目市川月乃助を襲名。

長身の体躯を活かし二枚目から実悪、色敵までつとめ、歌舞伎のみならず、朗読劇や日本舞踊・西洋舞踊、新派・新劇やテレビ時代劇に至るまで様々な活動を展開されました。

そして、2016年1月に劇団新派へ入団し、喜多村緑郎を二代目として襲名することを明らかに。

その後、同年9月1日開幕の新橋演舞場「九月新派特別公演」にて正式に二代目 喜多村緑郎を襲名されました。

喜多村緑郎と貴城けいの馴れ初めや子どもは?

そんな喜多村緑郎さんは私生活では、2013年1月27日に元宝塚歌劇団宙組トップスターで女優の貴城けいさんと結婚されています。

当時、喜多村さんが44歳、貴城さんが38歳のときです。

二人の出会いは、2007年公開の舞台『愛、時をこえて関ヶ原異聞』での共演。

しかし、この時は交際にまでは至らなかったそうです。

ところが、2012年の秋頃に5年ぶりに再開したことをきっかけに、交際に発展。

その後、二人は連名の署名入りコメントとともに結婚を発表されました。

そんな二人の間に子どもはいないとのことです。

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