【浜崎あゆみ】松浦勝人会長との恋から生まれたヒット曲まとめ!

歌手の浜崎あゆみさんが、育ての親で、自身が所属するエイベックスの松浦勝人会長とかつて交際していたことを、2019年8月1日発売の小説「M 愛すべき人がいて」で明かされました。

そこで今回は、浜崎あゆみさんと松浦勝人会長の恋から生まれたヒット曲をまとめていきたいと思います。

ぜひ最後まで楽しんでいってください!

【浜崎あゆみ】松浦勝人会長との恋から生まれたヒット曲まとめ!

平成時代の音楽を彩ってきた歌手の浜崎あゆみさん。

かつては女優やモデルとしても活躍されました。

そんな浜崎さんが、2019年8月1日発売の「M 愛すべき人がいて」で、エイベックスの松浦勝人会長と過去に交際していたことを初告白されました。

同小説には、浜崎さんが1998年にエイベックスからCDデビューすることになったきっかけの、松浦勝人会長(当時は専務)との出会いから、松浦会長との交際、

そして、1999年末の別れに至るまでが記されています。

無名の女優だったころ

浜崎あゆみさんは、当時通っていたディスコで顔見知りのスタッフにVIPルームへ案内され、運命の出会いを果たします。

その紹介された相手こそが、当時エイベックスの専務を務めていた松浦勝人さん。

このとき松浦さんは、30代半ばながら数々のヒット曲を生み出す敏腕プロデューサーとして活躍されていました。

そんな顔見知りになった浜崎さんと、松浦さんは度々カラオケに行くようになり、

ある日突然、松浦さんが浜崎さんに歌手をすすめます。

    松浦「うた、うたう?」
    浜崎「・・・え?」
    松浦「だから歌を歌うかって聞いているの」
    浜崎「歌って歌手のことですか・・・あゆが?」
    松浦「お前しかいないじゃん」

そして、浜崎さんはトレーニングを経て、歌手としてデビューを目指すのですが、

さらに、松浦さんは浜崎さんの“言葉の才能”を見抜き、自分で詞を書くことをすすめられます。

歌詞を書くように言われた浜崎さんは、このとき既婚の松浦さんに言えない思いを歌詞に託されたのです。

このとき生まれた曲が、1999年デビュー曲

poker face

    いつだって
    泣く位
    簡単だけど
    笑っていたい

    あなたの
    愛が欲しいよ

    (一部抜粋)

突然の転機

そんな浜崎さんに思いもよらない知らせが届いたのです。

それは「松浦さんの離婚

これを聞いた浜崎さんは、秘めていた思いをFAXで松浦さんに伝えられます。

    専務(松浦さん)へ

    一生隠しておこうと決めていた思いですが告白します。

    あなたが好きです。

すると翌日、松浦さんから「お母さんとマンションで待っていて」と連絡がきたそうです。

そして、松浦さんがスーツでマンションに来ると、浜崎さんには目もくれず、

浜崎さんの後ろに立っていた母に「あゆみさんと付き合っています。真剣です。」と言い、浜崎さんを連れて横浜へ行ったそうです。

そんな2人の心が結ばれたときに生まれた曲が、

Trust

    届きたい
    いつか
    私は私に

    あなたから
    見つけて
    もらえた瞬間

    あの日から
    強くなれる
    気がしてた

    自分を
    誇ること
    できるから

    (一部抜粋)

不安な日々

しかし、かけ出しの歌手・浜崎さんと、超ヒットメーカーの松浦さんの秘めた恋のため、

浜崎さんは携帯で松浦さんの登録名を「M」にするなど苦しい日々を過ごしたそうです。

また、浜崎さんは幼少期に父親と生き別れ、愛する人が去る不安もあったそうです。

そんな時、松浦さんから

    松浦「あゆ・・・」
    浜崎「はい」
    松浦「俺の手を この手を離すなよ」

と言われたそうです。

このとき生まれた曲が、

Depend on you

    これから
    始まって行く

    ふたりの物語は

    不安と希望に
    満ちている

    (一部抜粋)

幸せだったはずが・・・

その後、2人は同棲を始め、

浜崎さんは松浦さんに手料理を作ることが喜びだったそうです。

また、「上から下まで私のコーディネートで出かけるその人を想像するのが好きだった」と語るほど、松浦さんの洋服を決めることも好きだったそうです。

一方、仕事では、

1999年1月にファーストアルバムでオリコンチャート1位を獲得するなど、“女子高生のカリスマ”と呼ばれるようになっていきました。

しかし、多忙を極めていたある日、

浜崎さんは松浦さんが若い女性たちと飲み会をしているところを目撃してしまいます。

浜崎さんは、自分が仕事をしているときにパーティーをする松浦さんの姿にショックを受け、家を飛び出したそうです。

このとき生まれた曲が、

appears

    恋人達は
    とても幸せそうに

    手をつないで歩いているからね

    まるで全てのことが 上手く
    いってるかのように 見えるよね

    真実はふたりしか知らない

    (一部抜粋)

別れ

そして、1999年に2人は破局されます。

このとき浜崎さんは、松浦さんにこう言われたそうです。

    「あゆ よく聞くんだ。
    浜崎あゆみというアーティストにとって今が一番大事な時なんだよ。
    俺はあゆの歌を一人でも多くのファンに届ける責任がある。
    ファンのためにも会社のためにも、そして、何よりあゆ自身のためにも。
    あゆを俺だけの彼女にしてしまうことなんて今はできない」

そんな別れを告げられた浜崎さんは、新しいノートを買って、1ページ目の角に「絶望」と記したそうです。

また、このとき新しい歌詞も書き溜めたそうで、

このとき生まれた曲が、以下の3曲です↓

ちなみに、これら3曲は“絶望3部作”とも呼ばれています。

vogue

    気付けば
    いつしか
    君の事ばかり
    歌っていました

    だけどそれは決して
    後悔ではなくて
    あの日々が
    あった証なのでしょう

    (一部抜粋)

Faraway

    新しく私らしくあなたらしく
    生まれ変わる…
    幸せは口にすればほら
    指のすき間
    こぼれ落ちてゆく形ないもの

    (一部抜粋)

SEASONS

    今日がとても悲しくて
    明日もしも泣いていても
    そんな日々もあったねと
    笑える日が来るだろう

    (一部抜粋)

この「SEASONS」は、日本レコード大賞で作詞賞を受賞している曲になります。

松浦さんへの思い

その後、浜崎さんは松浦さんから「ハワイに移住する」と告げられます。

松浦さんのように愛する人が二度と現れないことを知った浜崎さんは、ある曲を生み出されます。

その曲が、

M

    今日もまたこの街のどこかで
    別れの道 選ぶふたり
    静かに幕を下ろした
    ‘MARIA’愛すべき人がいて
    時に 強い孤独を感じ
    だけど 愛すべきあの人に
    結局何もかも満たされる

    (一部抜粋)

まとめ

今回は、浜崎あゆみさんと松浦勝人会長の恋から生まれたヒット曲をまとめていきました。

誰もが一度は聞いたことある曲の裏側が語られ、賛否両論はあると思いますが面白かったですね。

そんな浜崎あゆみさんの今後の活躍にも期待したいです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください