[サッカー]ACL決勝で鹿島と対戦するペルセポリスのここがすごい!!強さの秘密

2018年10月24日、韓国・水原の水原ワールドカップスタジアムで行われた、ACL準決勝セカンドレグ、鹿島 対 水原三星

初の決勝をかけて戦った鹿島アントラーズは、この試合を3-3と引き分けます。

ですが、準決勝ファーストレグとの合計スコアで6-5と相手よりも上回ったため、クラブ初の決勝進出を果たされます!

今回は、その鹿島アントラーズと決勝で対戦することになった、イランのチーム・ペルセポリスのすごいところをまとめていきます。

ペルセポリスのここがすごい!!3選

➀ACL準決勝で元スペイン代表を擁するアル・サッドに勝利

大会前から、優勝候補といわれていたアル・サッド。

その中には、スペインの強豪、バルセロナやスペイン代表でプレーしていたシャビ

      スペインの名門、アトレティコ・マドリードでプレーしていたガビ

      日本のヴィッセル神戸でプレーしていたチョン・ウヨンなどがいました。

このメンバーを見たら、誰もが「強い!」と思うでしょう。
ボクも、ここが勝ち上がってくるだろうなと思ってました…

でも、ACL準決勝が終わったときには、アル・サッドは敗れていました。

その、優勝候補アル・サッドに勝って、決勝に駒を進めたのはイランのチーム・ペルセポリスでした。

あまり聞いたことのないクラブですよね?
実は、このペルセポリスもクラブ史上初の決勝進出だそうです!

➁スタジアムや応援が独特

Jリーグなど、日本のサッカースタジアムには、男性ファンや女性ファンが多くいると思います。

でも、中東の国のスタジアムでは、あまり女性ファンはおらず、男性ファンが大半を占める形になっています!

なので試合中は、野太い声援が飛び交う独特な雰囲気になるのです…

また、ペルセポリスのホーム「アザディ・スタジアム」は、8万4千人を収容できる大きなスタジアムとなっており、
相手チームは、ピッチに立っているだけで、ペルセポリスサポーターに圧倒されてしまいます。

ちなみに、日本で一番収容人数が多いスタジアムは、横浜F・マリノスのホーム「日産スタジアム」で、7万2千人だそうです!
そう考えると、アザディ・スタジアムの8万4千人はすごい数ですよね。

これが、実際の雰囲気です!
見ただけで、圧倒されてしまいますよね…笑

そして、さらに驚きなのが…

アザディ・スタジアムは富士山の五合目くらいの高さにあり、地上よりも酸素が薄いのです!

なので、普段このようなスタジアムがない日本でプレーしている鹿島の選手は、ちょっと不利なのかもしれません…

➂GK

ペルセポリスの正GK(ゴールキーパー)、アリレザ・ベイランヴァンド。

2018年のワールドカップでは、イラン代表に選ばれ、初戦のモロッコ戦で無失点。

さらには、第3戦のポルトガル戦で、クリスティアーノ・ロナウドのPKをセーブしたのです!

ボクも、テレビで見ていたのですが、思わず声が出ました。笑

そんな、アリレザのスローイングがすごいと話題になっています!

すごい肩ですよね!
これだと、すぐピンチからチャンスになりますね。笑

まとめ

今回は、ACL決勝で鹿島アントラーズと対戦するペルセポリスのすごいところをまとめてみました!

でも、鹿島アントラーズにもすごいところはいっぱいあります!

なので、11月3日、10日に行われるACL決勝の結果を楽しみに待ちましょう!!

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