クハラは大の親日家だった?東日本大震災の寄付金が衝撃の金額!

「テレ東音楽祭2019」で自殺未遂騒動後初のテレビ出演を果たされた元KARAのクハラさん。

今回は、そんなクハラさんが大の親日家で、東日本大震災のときの寄付金が衝撃的だったのでお伝えします!

クハラは大の親日家だった?東日本大震災の寄付金が衝撃の金額!

  • 名前   ク・ハラ(구하라、Koo HaRa)
  • 生年月日 1991年1月13日
  • 出身地  大韓民国光州広域市
  • 職業   歌手、女優

モデルの活動を経て、2008年にKARAに加入したハラさんは、

同年発表曲の「Rock U」でいきなり大ヒット!

その後、日本での活動も始め、「ミスター」「ジャンピン」「ジェットコースターラブ」「GO GO サマー!」など多くのヒット曲を出し、

日本におけるK-POPブームの火付け役として知られるようになりました。

現在はソロで活躍するクハラさんですが、2019年6月から日本の芸能事務所と契約されています!

東日本大震災の寄付金が衝撃の金額!

そんなクハラさんが、東日本大震災の被災者を支援するために寄付した金額が再び脚光を浴びています。

震災が起きた当初、KARAは、2011年3月23日リリース予定だった日本での3枚目シングルの収益金全額を、地震被災者のため全額寄付すると発表していました。

しかし、日本で所属するレコード会社「ユニバーサル・ミュージック」が、3月中旬に予定していた全CDの発売を延期したことで、収益金の寄付が先送りされてしまったのです。

こうした事態へ配慮して、クハラさんは個人的に義援金の寄付を決められたのです。

その金額なんと、

1億ウォン(約720万円)

ハラさんが当時所属していた事務所は「ク・ハラが昨日、社会福祉共同募金会に東日本大震災の被災復興義援金1億ウォンを寄託した」と伝え、

さらに、「日本で発売された『KARA』の3rdシングル『ジェットコースター・ラブ』の収益金を寄付することにしたが、震災で発売が延期になった」とし、「ク・ハラが切ない気持ちで、まず寄付を決めた」と発表されました。

金額が全てではありませんが、この気持ちが嬉しいですよね。

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まとめ

今回は、クハラさんが東日本大震災時に寄付した金額についてお伝えしました。

日本円で720万円とは驚きですよね。

これだけで親日家とは判断できませんが、ハラさんが日本のためにと思ってしてくれた行動は素直に嬉しいと思います!

今後、日本での活動も増えると思うので一生懸命応援したいですね!!

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