ピッチングでコントロールに困ったら、この練習法をやってみよう!!

今回は、コントロールが良くなる練習法を紹介します!

コントロールが良くなる練習法3選

➀ キャッチボール

「なんだよ、いつもやってるよ」と思うかもしれませんが、いつもやるからこそ一番大事になってきます。

キャッチボールは相手が捕りやすい胸に投げるのが基本です。
そして、5mぐらい離れたところからキャッチボールをしていきます。
相手の胸に投げれるようになってきたら、10m、15m、20m…と離れていきましょう。

そうすることで、自然とコントロールは良くなっていきます!

➁ シャドーピッチング

「シャドーピッチングって何?」と知らない人の為に説明すると、バッターは素振りをして練習しますよね。そのピッチャー版です。

やり方は、タオルの端を丸めてボールに見立てます。
それを握り鏡など自分の姿が見えるものに向かって投げるだけです。(タオルは投げずに投げるフリで大丈夫です!)

その時、確認してもらいたいのが肘が下がってないか肩の開きが早くないか足を上げた時に身体の軸がブレてないか(足のかかとから頭のてっぺんまで真っ直ぐか)です。

この3つを意識するだけでコントロールは良くなっていきます。

➂ 走り込み

走り込むことで下半身が強化され、ピッチングフォームが安定し、コントロールが良くなっていきます。

大体の人がピッチャーの走り込みで想像されるのが長距離だと思います。
確かに長距離も必要ですが、大事なのは長距離と短距離のバランスです!

例えば、5km走ってから100m走10本みたいにしていくといいでしょう。たまに階段ダッシュ、坂ダッシュなど取り入れていくとマンネリを防ぎ長続きします。
長い時間ダラダラと走ることがないように、距離本数時間などをしっかりと決めて取り組みましょう!

最後に

ピッチングはスピードよりコントロールが大事です!
「いやいや、スピードがあれば打たれないだろ」と思うかもしれませんが、どれだけスピードが速くてもコントロールが悪ければフォアボールをいっぱい出し大量点を取られ負けてしまうケースがよくあるからです。

逆に、コントロールが良ければ自滅してしまうことがないので大量点にはつながりにくいのです。

なので、コントロールの練習をして自分の思うところに投げれるようになってから、スピードを上げる練習をしても遅くはないのです!
まずは、コントロールが良くなるように普段から意識して練習しましょう!!

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