宮迫博之を「解雇しろ!」と言われても出来ない吉本興業の事情とは?

特殊詐欺グループとされる反社会的勢力主催の会合に、事務所に黙って参加し報酬を受けとる「闇営業」の問題で謹慎処分となった雨上がり決死隊の宮迫博之さん。

今回は、そんな宮迫博之さんが世間から「解雇しろ!」と言われているのに、吉本興業が解雇できない事情についてまとめていきます!

宮迫博之を「解雇しろ!」と言われても出来ない吉本興業の事情とは?

事の発端は、2019年6月7日に発売された『FRIDAY』の記事からでした。

その内容は、振り込め詐欺集団の忘年会にカラテカの入江さんほか、宮迫博之さんや「ロンドンブーツ1号・2号」の田村亮さんなどが参加していたことをスクープしたもの。

その仲介役を担ったのはカラテカの入江さん。

しかも、入江さんは吉本興業を通さない闇営業を行っていたことが発覚。

これを受けて、所属事務所の「吉本興業」は入江さんに対し、契約解除という厳しい処置。

しかし、忘年会に参加していた宮迫博之さんなどは謹慎処分

また、宮迫さんは当初、自身のTwitterで「お金はもらってない」と

これに対し、ネットでは以下のような声が続出しました。

なぜ宮迫博之を解雇できない?

では、なぜ吉本興業は宮迫博之さんを解雇できないのか?

それには2つの理由があると言われています。

➀ 稼ぎ頭

宮迫博之さんは、言わずと知れたお笑い人気タレント。

    行列のできる法律相談所(日テレ)
    炎の体育会TV(TBS)
    本能Z(CBC)
    世界の何だコレ!?ミステリー(フジ)
    雨上がりのフォトぶら(カンテレ)
    アメトーーク!(テレ朝)

こういった冠番組などのレギュラーを多数もっており、年収は億超えとも言われています。

そのため吉本興業は利益が減るのを恐れ、解雇しないと考えられています!

➁ 違約金

実は宮迫博之さんは、米人気映画シリーズ最新作「アベンジャーズ/エンドゲーム」の日本語吹き替え版に出演されています。

同シリーズは、マーベル・コミックのヒーローたちが出演する人気シリーズで、宮迫さんは弓術の達人ホークアイの声を担当しているのですが、

今回の件で、吉本興業が宮迫さんを謹慎ではなく、解雇すればディズニーに数十億単位の契約違約金を支払わないといけません。

また、一説によるとアベンジャーズの違約金は100億円だとかも言われています。

この違約金を逃れるために解雇しないと考えられています!

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まとめ

今回は、宮迫博之さんを「解雇しろ!」と言われても出来ない吉本興業の事情についてまとめていきました。

主な理由は「稼ぎ頭であること」、「違約金が発生する」の2つでしたね。

今後、この件がどうなるかは分かりませんが、吉本興業としての正しい対応が求められそうです。

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