トランプ大統領の任期は最短でいつまで?今の支持率はどのくらい?

何かと世間の注目を集めるアメリカ大統領のドナルドトランプ。

過激な発言や、攻撃的な政策は世界を炎上させることもしばしば。

今回は、そんなトランプ大統領の任期は最短でいつまでなのか?

今の支持率はどのくらいなのか?

お伝えしていきます!

トランプ大統領の任期は最短でいつまで?

2017年1月20日に、アメリカの第45代大統領に就任した共和党のドナルド・トランプ。

就任してから現在に至るまで虚偽の発言や誤解を招く主張で、なにかと世界を騒がせてこられましたよね。

そんなトランプ大統領の任期は最短でいつまでなのか?

気になる方も多いと思います!

そもそもアメリカ合衆国憲法の規定は?

アメリカ合衆国憲法では、大統領の任期が以下のように定められています。

    大統領の任期は1期あたり4年間、同じ人物が2期を超えて大統領に選出されてはならない

これを整理すると、

  • 1期 = 4年間
  • 最大2期まで = 8年間

このことから、アメリカの大統領選挙は4年に一度開催されることが分かります。

オリンピックと同じ周期ですね。

トランプ大統領の任期はいつまで?

この憲法に沿ってトランプ大統領の任期を考えると、

就任したのが2017年1月20日、そこから4年後なので、

    最短で2021年1月20日まで

そして、もしトランプ大統領が次の大統領選に再選した場合は、

    最長で2025年1月20日まで

となります!

トランプ大統領の今の支持率はどのくらい?

記録的な株価や雇用状況の改善を挙げ、 アメリカ経済を活性化させたと、自身の成功を声高に訴えているトランプ大統領。

実は、就任してからというもの歴代大統領に比べて、支持率が低いことが分かっています。

ブッシュ大統領のときと比べると、違いが一目瞭然ですよね。

しかし、このデータは少し古いもの。

では、トランプ大統領の現在の支持率はどのくらいなのか?

米世論調査会社ギャラップが2019年4月17~30日に実施した世論調査によると、

トランプ大統領の支持率は同社調査で過去最高の46%となったそうです。

その要因は、

  • 3月下旬に公表されたロシア疑惑をめぐるモラー特別検察官の捜査報告の概要でトランプ陣営とロシアとの共謀が認定されなかったこと
  • 好調な経済

この2つと考えられています!

ちなみに、同社の調査によると、3月下旬の支持率は39%

4月下旬は45%だったそうです。

まとめ

今回は、トランプ大統領の任期は最短でいつまでなのか?

今の支持率はどのくらいなのか?をお伝えしていきました。

任期は最短で2021年1月20日まででしたね。

しかし、支持率は上昇しているとのことなので、2期目の可能性も十分に高そうです。

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