ドニーニエテスの異色の経歴が強さの秘密!?入場時のヘビも関係してる?[動画]

2018年12月31日に放送される「WBO世界スーパーフライ王座決定戦」で、日本の井岡一翔選手が日本人初の4階級制覇をかけて戦います。

その井岡一翔選手の相手となったのが、ドニーニエテス選手です。

実は、このドニーニエテス選手も世界3階級を制覇されている強者です!

今回は、そんなドニーニエテス選手の強さの秘密となっている異色の経歴についてまとめていきます。

また、そのドニーニエテス選手が入場する時に、ヘビを体に巻いている理由についてもお伝えしていきます!

ドニーニエテスの異色の経歴が強さの秘密!?

ドニーニエテス選手は、フィリピンのプロボクサーなのですが、その経歴は驚くものです!

ドニー選手は、フィリピンの名門ボクシングジムALAジム」でアシスタントとして働かれていました。

その仕事内容は、ペットとして飼われている巨大なニシキヘビのお世話だったそうです。

ボクシングジムでヘビのお世話って、もうすでに異色ですよね?笑

なんでも、このヘビは人を襲ったら大ケガを負わせるくらい凶暴なヘビらしく、

このヘビのお世話ができるのは、ジムでドニー選手だけだったそうです。

なので、ドニー選手はジムに来ている選手から「ヘビ」と呼ばれるようになります。

あだ名がヘビって、なんかかっこよくないですか?
特に格闘技とかしている人だと、強そうに聞こえます。笑

そんなある日、凶暴なヘビの相手をしているドニー選手の力を試すべく、リングに上げられます。

そこで、ドニー選手はなんとボクシングの才能を見せつけるのです!

それがきっかけとなり、アシスタントからボクサーに変わられ、

2003年にプロデビューされます!

その翌年2004年には、フィリピンPBFライトフライ級王座

2006年には、WBOアジア太平洋ミニマム級王座を獲得されます!

すごい才能ですよね!
もっと前からボクシングをされてたら…と思ってしまいます。笑

その後、2007年WBO世界ミニマム級王者、2011年WBO世界ライトフライ級王者、2017年IBF世界フライ級王者になられ、

世界3階級制覇されます!

そんなドニーニエテス選手の戦っている様子がこちらです↓

異色な経歴だけに、ボクシングスタイルも変わっているのかと思ったら、

見てもらった通り、ドニー選手は意外にもオーソドックスなボクシングスタイルです。

ドニーニエテスの経歴が入場時のヘビに関係してる?

ドニーニエテス選手といえば、入場する時に体にヘビを巻いているのが特徴的ですよね!

その理由について、詳しいことは分かっていませんが…

推測するに、先程紹介した経歴の中でヘビのお世話をされていたことがあるので、そこでヘビに愛着がわかれたのかもしれませんね!

井岡一翔選手と戦われる時も、ヘビと一緒に登場されるかは分かりませんが、

是非、一緒に登場してもらいたいです!!

まとめ

今回は、ドニーニエテス選手の強さの秘密となっている異色の経歴についてまとめていきました。

また、入場する時にヘビを巻いている理由についてもお伝えしました。

みなさんの想像を遥かに越える経歴だったと思います。笑

そんなドニー選手も、年齢を重ねられ減量するのが大変だと思います…

でも、次の井岡一翔選手に勝てば、ドニー選手も4階級制覇となります!

どちらが勝っても4階級制覇となるこの戦いを

是非、みなさんで見守りましょう!!

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