井岡一翔の左腕のタトゥーの意味が判明![画像]もう日本のリングには上がれない?

2018年12月31日に行われる「WBO世界スーパーフライ級王座決定戦」に、日本の井岡一翔選手が出場されます。

井岡選手といえば、一度はボクシングの世界から離れられましたが、また見事に復活されましたよね。

その復帰戦前に行った公開練習で、今までなかった左腕にタトゥーがあることが話題になっています!

今回は、そんな井岡一翔選手が左腕に入れたタトゥーの意味についてまとめていきます。

また、そのタトゥーによって日本のリングに上がれるのか?という疑問にも答えていきます!

井岡一翔の左腕のタトゥーの意味が判明!

井岡一翔選手は、2011年WBC世界ミニマム級王者、2012年WBA世界ライトフライ級王者、2015年WBA世界フライ級王者となり、

世界3階級を制覇されます!

そんな誰もが認めるプロボクサー・井岡一翔選手は、2017年の大晦日に突然引退されます…

理由は、その年の5月に歌手・谷村奈南さんと結婚し、生活の拠点が大阪から東京に変わったことで

継続的な練習ができなくなり、試合ができる状態ではなくなったからだそうです。

ボクは当時、井岡一翔選手が引退することをテレビで知ったのですが、ショックのあまりテレビを消したことを覚えています。笑

でも、2018年7月に現役復帰を表明されます。

そして、その年の9月に復帰戦を戦い、見事勝利されます!

その復帰戦に向けて、会場近くのジムで公開練習したところ、井岡選手の左腕にタトゥーが入っていることが判明したのです。

その画像がこちらです↓

なにか文字が書かれていますよね?

そこには、

Thought is the blossom,
language the bud,
action the fruit behind it.

と、書かれています。

日本語訳すると、

思いは花であり、
言葉は芽であり、
行動はその後に実をつける。

です。

深い言葉ですよね!

なんでも、この言葉はアメリカの思想家「ラルフ・ワルド・エマーソン」さんの言葉だそうです!

ボクの想像ですが、

この言葉は自分の思い(夢)を常に持ち、言葉でその思いを表現することによって、行動し、自分のものになっていく

という意味が込められているのかなと思いました。

井岡一翔はもう日本のリングに上がれない?

井岡一翔選手はタトゥーを入れられたのですが、

日本では、タトゥーがあると、温泉やプールなどの肌を出す公共施設に入れなかったり

生命保険に入れないなど敬遠されがちです。

では、なぜ日本ではタトゥーが敬遠されるの?と思いますよね。

その理由は、江戸時代に刑罰として人目につく顔や腕に入れ墨を入れていたことが関係しているようです…

でも、井岡一翔選手のタトゥーからも分かるようにタトゥー=悪い人ではありません!

そこで、気になるのがタトゥーの入った選手が日本のリングに上がれるのか?です。

結論から言うと、上がれません

日本において、タトゥーの入ったボクサーは原則、リングに上がることが出来ないそうです。

なので、井岡選手が日本のリングに上がる可能性は低いと思われます…

まとめ

今回は、井岡一翔選手の左腕のタトゥーの意味についてまとめていきました。

また、井岡選手がタトゥーを入れたことによって、日本のリングに上がれるのか?についてもお伝えしました。

井岡選手がタトゥーを入れられたと聞いた時は、びっくりしましたが、

意味を知ると自分に言い聞かせる為に入れられたのかなと思いました。

そんな井岡一翔選手のこれからの活躍に期待したいです!!

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