井岡一翔の左腕のタトゥーの意味が判明![画像]もう日本のリングには上がれない?

2018年12月31日に行われる「WBO世界スーパーフライ級王座決定戦」に、日本の井岡一翔選手が出場されます。

井岡選手といえば、一度はボクシングの世界から離れられましたが、また見事に復活されましたよね。

その復帰戦前に行った公開練習で、今までなかった左腕にタトゥーがあることが話題になっています!

今回は、そんな井岡一翔選手が左腕に入れたタトゥーの意味についてまとめていきます。

また、そのタトゥーによって日本のリングに上がれるのか?という疑問にも答えていきます!

井岡一翔の左腕のタトゥーの意味が判明!

本名井岡一翔(いおかかずと)
生年月日1989年3月24日
出身地大阪府堺市
身長165cm
親戚井岡弘樹(叔父)

井岡一翔選手といえば2011年にWBC世界ミニマム級王者、2012年WBA世界ライトフライ級王者、2015年WBA世界フライ級王者となり、世界3階級を制覇されていますよね。

そんな誰もが認めるプロボクサー・井岡一翔選手は、2017年の大晦日に突然引退されています。

理由は、その年の5月に歌手・谷村奈南さんと結婚し、生活の拠点が大阪から東京に変わったことで、継続的な練習ができなくなり、試合ができる状態ではなくなったからだそうです。

この引退発表は当時、誰もが予想していなかった為、大きな話題になりました!

しかし、2018年7月に現役復帰を表明、その年の9月に復帰戦で見事勝利されます。

ところが、そんな復活劇の裏では、あることが話題になっていました!

それは復帰戦に向けて会場近くのジムで公開練習していたところ、井岡選手の左腕にタトゥーが入っていることが判明したからです。

その画像がこちらです↓

なにか文字が書かれていますよね?

そこには、

Thought is the blossom,
language the bud,
action the fruit behind it.

と、書かれています。

日本語訳すると、

思いは花であり、
言葉は芽であり、
行動はその後に実をつける。

です。

深い言葉ですよね!

なんでも、この言葉はアメリカの思想家「ラルフ・ワルド・エマーソン」さんの言葉だそうです。

ここからは想像ですが、タトゥーには、

    自分の思い(夢)を常に持ち、言葉でその思いを表現(行動)することによって、自分のものになっていく

という意味が込められているのかなと個人的には思います。

井岡一翔はもう日本のリングに上がれない?

日本ではタトゥーがあると、温泉やプールなどの肌を出す公共施設に入れなかったり、生命保険に入れないなど敬遠されがちですよね。

では、なぜ日本ではタトゥーが敬遠されるのでしょうか?

その理由は、江戸時代に刑罰として人目につく顔や腕に入れ墨を入れていたことが関係しているようです。

しかし、井岡一翔選手のタトゥーからも分かるように「タトゥー=悪い人」ではありませんよね。

ところが、復活への「決意」からタトゥーを入れられた井岡一翔選手ですが、一部ファンの間では、日本のリングと「決別」したと解釈されかねないと言われています。

その理由は、日本ではタトゥーの入った選手は日本のリングに上がることが出来ないと噂されているからです。

では、実際のところはどうなのでしょうか?

結論から言うと、日本のリングには上がれないそうです。

ボクシングコミッション(JBC)も、「日本においてタトゥーの入ったボクサーは原則、リングに上がることが出来ない」と公式に発表されています。

その理由は、タトゥーが入っていることで観客に不快の念を与えるとして、タトゥーの入ったボクサーがリングに上がることを禁じているそうです。

ただ、全てにおいて禁じているわけではなく、JBCはファンデーションのスプレーなどでタトゥーが入っている箇所を隠すことを条件に容認しているとのことです。

まとめ

今回は、井岡一翔選手の左腕のタトゥーの意味についてまとめていきました。

また、井岡選手がタトゥーを入れたことによって、日本のリングに上がれるのか?についてもお伝えしました。

井岡選手がタトゥーを入れられたと聞いた時は、びっくりしましたが、

意味を知ると自分に言い聞かせる為に入れられたのかなと思いました。

そんな井岡一翔選手のこれからの活躍に期待したいです!!

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