カルロス・ゴーン容疑者の不正のきっかけは女性問題!?アニータ事件と似てる?

2018年11月19日、日産からの報酬を過少申告したり、日産の資金を私的に利用したとしてカルロスゴーン氏が逮捕されました。

今回は、そんなカルロス・ゴーン氏が不正利用したきっかけは女性問題だったとの噂なので、そのことについてまとめていきます。

また、アニータ事件と似ているのかについてお伝えします!

カルロス・ゴーン容疑者の不正のきっかけは女性問題だった!?

1999年、経営不振に陥っていた日産がフランスのルノーと資本提携し、ゴーン氏が日産の最高執行責任者に就任

翌年2000年には、取締役に就き

さらに翌年の2001年、最高経営責任者に就任されます。

日産を短期間で黒字化にした手腕が認められ、その後もロシアのアフトワズの会長や三菱自動車の会長に就任。

そんなゴーン氏が、日産からの報酬を過小申告したり、日産の投資資金を私的目的で利用したりと不正を働き、逮捕されるのです。

では、なぜゴーン氏は不正を働いたのでしょうか?

その理由は、女性問題といわれています。

ゴーン氏には、30年間連れ添ったリタ元夫人がいました。

ところが、2010年
ITが苦手なゴーン氏にかわってリタさんがPCを操作すると、複数の女性とのメールのやりとりが発覚

そして、泥沼の離婚訴訟に発展してしまい、巨額の費用が必要になったゴーン氏は不正利用したのではと言われています。

また、世界各地に愛人がいたとされるゴーン氏は日産の資金で豪邸を建てていたとの疑惑もあります。

アニータ事件と似てる?

今回のカルロス・ゴーン氏の女性問題が、過去におきたアニータ事件と似てると話題になっています。

アニータ事件とは?

青森県住宅供給公社の元経理担当・千田郁司が8年間で約14億5900万を横領した事件です。

この横領した金は妻であるアニータ・アルバラードに渡ったとされており、

アニータはこの金で豪邸を建てたり、レスラン経営を行ったり、病院を作ったりしていたのです。

その豪邸がこちらです↓

庭にプールがあると、豪邸って感じがしますよね。

2001年に、仙台国税局が青森県住宅供給公社を税務調査したことで発覚し、千田郁司は逮捕されます。

横領した金を女性に渡すという共通点が、この2つの事件が似てるといわれる理由です!

まとめ

今回は、カルロス・ゴーン容疑者の不正のきっかけは女性問題だったのかについてまとめていきました。

また、アニータ事件と似ているのかについてお伝えしました。

2つの事件、似てましたよね?

やはり女性が絡むと男の人は変わってしまう生き物なのかもしれませんね。

今後は、このような事件がおきないことを願うばかりです!

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