肩が強くなるために僕がやってきた4つのトレーニング!!

野球をやっていると誰もが一度は悩むのが「肩の強さ」です。

実際に僕も内野や外野をやっていて、「今の肩が強ければ、アウトにできたなぁ」と
思う場面がたくさんありました。

でも、肩を強くするには何からしていいのか分からない人もいると思います!

なので、今回はホームベースからセカンドベースまでまともに投げれなかった
僕がホームベースからセンターの定位位置まで投げれるようになった
トレーニングを教えていきたいと思います。

肩を強くするためのトレーニング4選!

➀遠投

ほとんどのチームがキャッチボールの中で遠投をやっていると思います。

その遠投こそが肩を強くするには欠かせないトレーニングです!

でも、遠くに投げようとして上に向かって投げる人がいますが、
これでは意味がありません。

大事なのは、ワンバウンドになってもいいので、低い弾道で投げることです!

少しずつでいいので、毎日だんだん遠くに投げるようにしましょう。

➁懸垂

肘を伸ばしてぶら下がったとき、足がつかない鉄棒でやるのがいいです。

やり方は、手の甲を自分の方に向け、肩幅より少し広いところを掴みます。

そして、棒に胸のあたりが当たるように体を持ち上げます。

僕はこれを毎日、10回×3セットやりました。

初めての人は、1回でもキツイと思います。

僕もそうでした、、、

でも毎日やっていると、2週間くらいで10回はできるようになってました!

なので、根気強く頑張りましょう!笑

➂手首の筋トレ

やり方は、まず足を肩幅より少し広めに開きます。

そして、両腕を肩の高さのまま前に出します。

この状態でダンベルを持って、手首を曲げたり、伸ばしたりします。

ダンベルがなかったら、水の入ったペットボトルでも大丈夫です!

僕も初めはペットボトルでやってました。

このトレーニングは、キツイなと思ってからどれだけ頑張るかが
になってくるので、キツイなと思ってもすぐに辞めないで下さい。笑

➃スクワット

なぜスクワットをするのかというと、下半身から上半身へと伝わる力が
大きければ大きいほど、遠くにボールを投げれる
からです。

やり方は、足のつま先を少し外側に向け、足を肩幅より少し広めに開きます。

そして、太ももと床が平行になるまで膝を曲げたら、立ち上がります。

それを繰り返します。

この時、顔が上がっているか胸を張っているか背筋を伸ばしているか
曲げた膝がつま先よりも前に出ていないかに注意しましょう!

スクワットも懸垂と同様、10回×3セットを毎日やりました。

だんだん慣れてきたら、回数やセット数を増やしてもいいと思います!

最後に

今回は、僕が肩を強くするために行った4つのトレーニングを紹介しました。

もちろん、肩を強くするためのトレーニングは他にもあります。

でも、今回紹介したトレーニングは手軽にできるのがいいところです!

ジムに行っての筋トレとかだと、お金がかかったり、時間がかかったりと、
なかなか続けるのが難しかったりします。

なので、続けやすい手軽なトレーニングから始めるのをおすすめします!

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