【100日後に死ぬワニ】最終話の意味とは?隠された作者の思いに感動!

漫画家・イラストレーターのきくちゆうきさんが手掛け、ネットで話題となっている日めくり漫画「100日後に死ぬワニ」が20日、100日目を迎え、“最終話”が更新。

更新予定の午後7時から遅れて投稿され、ツイッター上では「100日目」「ワニ更新」「ワニの死」「ワニさん」などワニ関連の言葉が複数トレンド入りし、「ワニくん」は“世界1位”となるなど、大きな反響を呼びました。

そこで今回は、そんな『100日後に死ぬワニ』の最終話の意味や、隠された作者の思いについてお伝えしていきます!

【100日後に死ぬワニ】ついに最終話!

「100日後に死ぬワニ」は、100日後に死ぬことを知らないワニがのほほんと暮らす日常を描いた4コマ作品。

きくちさんが昨年12月12日に自身のSNSに投稿してから「100日後どうなるの?」「死ぬって教えてあげたい」「切ない」と目が話せなくなった閲覧者が続出。

日を追うごとに注目が高まっていき、ツイッターフォロワー数は200万人(3月20日午後19時現在)を突破していました。

しかし、 これまで毎日午後7時に更新されていたが、この日は更新されず。

100日目を気にしていたファンからは「ワニさん、死んでしまってツイート出来ずかな?」「死んだからもう見れないってこと…じゃないよね…」「まさか死んだから更新なし…なんてことないよな?」と多くの憶測が飛び交ったが、その後“100日目”が遅れて投稿されました。

【100日後に死ぬワニ】最終話の意味とは?

そんな最終話が投稿された『100日後に死ぬワニ』ですが、多くの謎を残したまま幕を閉じてしまいました。

しかし、この作品には隠された意味があったのです!

ノンフィクション作品だった!?

実はこの『100日後に死ぬワニ』はノンフィクション作品だったのです。

上記の画像は、作者のきくちゆうきさんの経歴なのですが、20歳のときに交通事故で仲の良い友人を亡くされています。

そのため今回の作品でいうと、

  • ネズミ君=作者
  • ワニ=作者の実の親友

となっていたことが考えられます。

そして作者のきくちさんは、この作品を通じて皆に「交通事故の怖さ」や「親しかった人が急にいなくなる」、「人はあっけなく亡くなる」などのメッセージを伝えたかったのではないでしょうか。

『100日目を迎えるまでは元気で亡くなる気配が一切ないけど、いつこうなるか分からないよ』という作者の気持ちが汲み取れる作品だと思います。

実際に、この日の日本テレビ系「スッキリ」に生出演した際も、死へのカウントダウンについて

「見ている人が終わりを意識してくれるようにしたかった。僕らもいずれ死んでしまうが、それを考えながら生活すると、今やるべきこととか、これは今やるべきことじゃないなとかが見えてくるのではないかなと思った」

と思いを語り、ラストについては

「終わり方はそんなに重要ではないと思っている。(作品を通じて)いろんなことを考えてもらえたらと思います

とコメントされていました。

ネット上の反応!

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